豊かに しなやかに日々を過ごせたら素敵です。                   
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カテゴリ:自然に( 40 )

雨ばかり…

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小雨にけむる風情もよいのですが‥
こう雨ばかりですと。
でも・・少し 長雨大雨すぎません?

こんなお顔のお日様とお月様!
早くおでましくださいませ。



つまんないなぁ~雨ばかり‥。
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by frumity | 2006-10-06 13:34 | 自然に

ぶどうの種から

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我が家の常備品。
グレープシードオイル。
太陽のマーク
MilanoのPeckのもの。
卓上で使い易いように
こちらへ移し替えています。

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このシンプルな形と
飾らないオリーブのレリーフが
気に入っています。

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このオイルは単にこちらの方のように
焼いた野菜や新鮮なサラダに
そのまま掛けていただきます。
炒めものや時たまする揚げ物にも使います。
オリーブオイルも好きですが
グレープシードオイルの方が
緑色で味もさっぱりしています。

でも 不思議ですよね。品種は異なるかもしれませんが
こちらこちらの葡萄の種を搾って作っているのですものね。
葡萄をそのまま頂いてもおいしいのですから 
その中枢である種にはギュっと旨みがつまっているのでしょう。
ですから種から搾るお酒 グラッパも濃いのでしょうね。

この頃はグレープシードオイルは日本のメーカーも出しています。この方の記事に。
もう何年前になりますかしら・・このオイルを初めて輸入した会社の方とご縁がありまして 
毎年たくさん頂きました。どう処分(失礼!)使い切ればよいかと思案していました。
その頃は私の中でも世間でもまだまだ認知されておらずに湯水の如く使っておりました。

MilanoのPeckは1883年から・・お馴染みのマークですよね。
さてMilanoといえば 
とても楽しく見識のおありのこちらBarca a Velaのippopotamoo さん。
この方は食材にもこだわりをお持ちになり 少ない和食材をフル活用なさって
伊(異)国に居ながらにして和食も和風伊食も伊風和食も 本当に上手に作られます。
Milanoに置いておくのが勿体ないくらいに・・・・。イタリアンは言うまでも無く・・です。
勿論 こちらオイルにもこだわりありますよ。

秋の恵み 葡萄に感謝!!!
果物として ワインとしてグラッパとして オイルとして・・・・最近は医療の世界にも・・。
これからも ますます私たちを豊かにしてくれることでしょう。
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by frumity | 2006-09-06 11:49 | 自然に

集中力

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上は ぶんご
右手をズリズリっとしていた幼犬の頃。

もう すっかり成犬です。
ほら 背中にオトコを感じません?
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        でも おやつの時は 
        やはり じぃっと見つめます。

暑くても涼しくても・・寒くても・・
集中力は衰えません。

因みに 食事の時は 
きちんとオスワリして食べるのです。
幼犬の時に 行儀よく と躾けました。
こぼさぬように 水も散らさぬように
品好く 姿勢良く出来るように・・。
ですから食餌皿は台に載っています。            

フランス犬語でクンクンできましたら 
このお宅のボーイフレンド候補になれますでしょうか?とてもよく似ているのです・・・。
こちらのお宅から お泊りのお誘い受けました。
そうしますと こんなにおいしいものが食べられるのです。
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by frumity | 2006-09-01 17:48 | 自然に

二色の

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            こちら 何と思われますか?
            左下は「苔」で 右上は「泥」です。
            でも三次元なのが お分かりになりますか?
            苔はガレージの屋根の縁で 泥は下の地面。
            ふたつの間には3m程の空間の隔たりがあります。
            綺麗なコントラストでしたので・・・。
            配色はモダーンにも古典にも見えます。
            自然は色の宝庫ですね。

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   森の中の家を訪れました。

   色は自然から借りて
   また自然に返していくようです。


   ますますの暑さ
   ご自愛専一におすごしください。
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by frumity | 2006-08-23 13:34 | 自然に

Lupe・ル-ペ

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近頃 目の助けとなるものが必要になってきました。
特に電子辞書などを使用しない 印刷物での調べもの。
地図とか辞書などはこれを借りないと見づらくなってきました。
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認めたくもないし
使いたくもないけれど・・・・

ほら、こういうように読みやすいの。
疲れないように‥大事な目の為です。





でもこれなら許せます。おしゃれでしょ?ペンダント型なのです。
ですから時々 使うようになってきました。
まあ自然現象でしょうね。
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by frumity | 2006-08-15 09:11 | 自然に

友人からの

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メールを受信しました。この写真。とびきり上等のバカンス先からの。
今ここに滞在とか‥本当?いいですねぇ。夢のようなところ…。
メールを書いている時間も惜しいくらい楽しんでいるのでしょう。
いつもの一割程度の長さでした。
でも臨場感たっぷり‥弾けて跳んでいるような文でした。
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by frumity | 2006-08-13 14:52 | 自然に

そら模様

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             昨日夕刻 つかの間
             水色の空が見えました。
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             茜の雲が 刻々と流れていきました。
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             ほら 何だかキリンに見えませんか?
             それとも馬かしら・・?
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             どうしても四角く切り取らざるを得ない東京の空。
             ヴァカンスにお出かけの方達は もっともっと
                   大きく広い空を見上げていらっっしゃる事でしょう。
             でも不思議ですね この空はずうっと繋がっているのですよね。
             そちらが日本であれ 海外であれ・・・ね。
             どうぞ お体に留意なさって寛いでいらしてくださいね。

       
        +++++++++++++++++++++++++++++++++++  
        +++++++++++++++++++++++++++++++++++
       
       さて
       こちらは毎日バッグの中に携帯しています万年筆型の筆ペン。
       穂先は本毛とナイロン毛があります。
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       本毛のを2年前 イタリア マルペンサ空港で紛失しました。
       こちらはナイロンの物ですが 
       筆圧を調整すれば日々の状況には十分対応します。
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       でも・・・やはり・・・ 矢立や小硯と筆の方が使い易いのは否めません。 
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by frumity | 2006-08-09 14:28 | 自然に

少しでも涼しく

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本当に蒸し暑い日々です。まだまだ続くのでしょう・・。

「涼しげ」に釣られて おしゃれな街の十分に冷房してある店舗で購入した物は
その時は気分よくても 我が家で数日しますと やっぱり涼しく感じない・・。

先人の知恵は素晴しい。
暑い日は 打ち水をして過ごす・・。

でも先人の時代は 今のように温暖化していなかったのでしょう?
今では 少しの工夫が必要ですが。
梅雨の最中に水撒きも いただけませんし、時間帯とタイミングもあります。

それでも 打ち水は風情があります。
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by frumity | 2006-07-08 22:39 | 自然に

蜂に刺されたら‥です

「蜂に刺されたらニンニク」とご存知の方はどの位いらっしゃるのでしょうか。
こちら フィレンツェ田舎生活便り2のChihoさんのところから今頃になって知りました。

2年前の夏、我々夫婦は2組のご夫婦と6人でイタリア、ウンブリア州を車で周りました。
毎日、中世の街をひとつずつ探索・・。伊英日ペアのコンビネーション。
宿泊拠点はペルージャ近郊の小さな村のホテル。
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空気の澄んだ こんな素敵な風景を見ながら朝食は集まった順。
(昼食は皆で出先。夕食は何れかの街の居心地よいレストランか、
たまに夫婦単位でルームサーヴィスを取る。)
毎日々々お腹が捩れて動けなくなる位 たっぷり皆で笑い転げました。
でも大人の過ごし方を教えていただきました。
最終日、早めに帰り、ホテルのダイニング個室で皆で少し豪華な食事を予約。
部屋に戻った我々はドレスアップするべく、私からシャワー。
泡々のバスタブに浸かりホッ・・
「大変だ!mity大変だッ!」大声で夫が駆け込んできました。
「蜂に刺されたッ!痛い!物凄く痛いよッ!」
見れば腰に針・・みるみる腫れて・・私は(折角の!)泡タブからバスローブへ。
訊けば子供の頃、遠足で蜂刺されにあっている。
(2度目は怖いと知っていた本人。いつもの勢いは何処へ。弱気弱気・・)
まずは針を抜かねば・・肉の少ない腰(お腹周りと違う)を、
思いっきり、日頃のウラミツラミウップン晴らすようにつねり上げ 針取り。
持参していたシーブリーズをタップリかけ、うがいのイソジンを塗る。
フロントにはアンモニアを求めるが来ない・・。
伊夫妻の夫殿が今は社長業。でも本来はDr.
その部屋に走る。彼もシャワー中でしたが、直ぐレスキューに。
応急処置にOKサインと時間はかり「大丈夫!ではディナーで」と紳士!
(ショック症状は初めの15分以内との事)でも本人は顔面引きつっている。
・・・・・・・・・・・・・と、この後も私は連絡やら始末やらに追われ・・・・・・・・・
30分以上も遅れてダイニングへ行く頃は
「ひぃ痛いよぉー。でも、あ~何だか安心したら腹へったぁ~」ですって。
冗談じゃ有りませんッ!私は目の下、隈・・・疲労困憊・・・・。

その時に「蜂刺されにニンニク」を知っていたら調理場に行き交渉しましたのに!
ホテルの人も個人的にはニンニクの効能を知っていたかも。
でも日本からの客に「ニンニクを摺りこめ」とは言えなかったのかもしれません。

因みにこのシャワーキャップの小箱に お気楽本人は、KOした蜂を持ち帰りました。
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日本の湿気とは各段の差。冷房不要と係りにリクエストしてあり、窓は全て開け放たれていたのでした。
部屋のソファーに蜂が紛れ込んで居り、柄物の布地で気づかずに、夫は腰をおろした途端に猛攻一瞬で刺された。
一体全体、彼は 誰を何を尻に敷きたかったんでしょうねぇ。

メゾネットタイプの部屋でした。西の窓からの眺めはこうです。
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これも愉快な思い出のひとつですが・・。
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by frumity | 2006-07-04 22:38 | 自然に

さくらんぼ


越後の友人から さくらんぼをいただきました。山形のより見栄えも甘くもないと言っていましたが、なんのなんの。大好物と知ってたくさん送ってくれました。
でもこの蒸し暑いなかでは傷みがはやく、正直焦りました。いくら好きでも食べすぎは・・・・。そこで半分はそのまま、もう半分を全て冷凍ではと思っておりましたら(冷凍も天然シャーベットで、美味しいですよ。ただし、解凍したら最悪ですからッ)
こちらmitchypitchyさんが砂糖漬けをupなさっていらしたので早速。私は甜菜糖で。
この方のは 緑の中での遠くても一粒づつはっきりぷかぷか浮いてみえる画像。
こちらはボケ画像が、油絵のよう?です・・^^;。
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10日以上経過しても何故砂糖が下の方に溜まっているか・・それはこの蒸し暑さで怖くて、途中から冷蔵庫内の野菜引き出しに入れたのです。初めは常温。怖くて冷蔵庫。勇気出して窓際で5日間くらいでやっぱり野菜庫へ逆戻り。ホント一貫性がないと自分を叱りました。窓際の時は気がつく度に砂糖を上乗せしたので(失敗するのが怖くて大した量でもないのに)余計、砂糖が溶解飽和状態なのかも。
ippopotamooさんがドライトマト成功秘話に「小さなところで失敗恐れて臆病・・」と。それでも成功なさった。自然の作物を使う時には、リメイクきかずに廃棄するようになってはと、折角の頂き物をだめにしてはと度胸あるようですが二の足踏んでばかりです。
本当はガンガン直射日光とのことですが、梅雨には望めそうもなく、かといってホワイトリカーもいれたくなく・・。この時期に真似たことをちょっぴり後悔。
mity




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by frumity | 2006-06-29 17:38 | 自然に