豊かに しなやかに日々を過ごせたら素敵です。                   
by frumity
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カテゴリ:時の流れ( 24 )

雛あそび

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                     我が家のお雛様
               ふっくらとした御顔つき 福福しいお姿は
                毎年ごとに 本当にありがたく感じられます。
               お道具も 特に楽人たちのそれは間違えずに
               御手に託すのに 多少の緊張とともに行っています。


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              この内側の 金色の塗りは本当になめらかです。
              雛のお飾り用ではないのですが
              我が家では一緒に保管しています。
              実は幼児期に これのひとつの持ち手をもいでしまっています。
              修理はされていますが 一番好きな櫻の絵柄のものです。
              飾ってある所からおろして・・いつものようにおままごと中に。
              壇へ戻すのに 後ろのほうに置きました。
              それはもう・・・見つからないように ドキドキ・・・・・
              でも・・勿論 たっぷり叱られました・・
              けれどあまり覚えていません。


               

そして
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by frumity | 2007-02-25 11:11 | 時の流れ

Venezia 2月

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           寒い時節・・   
                   でも気持ちは華やかに・・・。


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by frumity | 2007-02-18 15:33 | 時の流れ

街の灯り

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        夜の帳がおりる・・・・
        今の日本の都会では 到底望めそうにないものです。
        
        周りの暗さがあってこそ 灯りも綺麗に輝きます。

        夜は夜の如く 昼は昼の如く・・・
        自然の基本を 
        もう一度 じっくりと考えて大切にしていきたいと思いました。
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by frumity | 2006-10-24 14:56 | 時の流れ

象牙の鍵盤

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我が家の古い箱型ピアノ。
鍵盤上の譜面たて 
その直ぐ下に こう書いてあります。
”material made in Germany”
日本で組み立てられたのでしょう。

前面には
フリルのような木製型模様が
ほんの少しアーチ形で付いています。


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鍵盤は
高音部と低音部を除き
大部分はこのように
おそらく綺麗な象牙色だったものが
鼈甲色に変わっています。
何人の手によって
象牙から鼈甲になったのでしょうか。
可愛い手も骨ばった手も
または無骨な手もあったかもしれません。

丸椅子はカラカラと廻りながら 
ガタガタとゆっくりゆっくり上下します。
音ですか?
写真で言えばセピアカラー・・・。ノスタルジックな音色です。
象牙の鍵盤は冬でも体温が直ぐ伝わり温かいのです。
でも中音部は磨り減っていて 指が転びそうになります。

懐かしく穏やかな音楽が聴こえてきませんか・・・?
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by frumity | 2006-08-18 01:29 | 時の流れ

もうひとつ


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これが昨日の記事のバザーで
グラスと一緒に買う事の出来た
紅茶碗です。

口の当たりの薄さもよろしく
重さもよろしく・・
優しい色目もよろしく・・繊細で
何とも簡素ながら品を感じます。
高価なものではないでしょうが
丁寧に作られています。

こちらの器でお茶を頂くと 
本当にじわぁっと落ち着いた幸せを感じます。
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by frumity | 2006-08-07 17:30 | 時の流れ

硝子もの


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いつも明るく綺麗な画像と
楽しいお話をなさる
こちらの方
ティタイムで頂きたくなるような
幸せなケーキを
掲載されていらっしゃいます。

ガラス皿は骨董との事。
何故か懐かしい感じがいたします。
何処かの職人さんたちの手から
作られていたものでしょう。


高校時代の友人のお父様はお顔の広い方。
その知人で 様々な国の大使館関係の奥様がバザーをなさいました。
友人に誘われて そのバザーに私もワクワクとしながら伺いました。
ケーキやクッキーは味見をすすめられると 
ほっぺたがぷっくりする位 美味しいものでした。
全て手作りの物ばかりで エプロンやテーブル周りの物もたくさんありました。
お国柄を反映している物も手工芸品も並んでいました。勿論アンティークも。

このグラスはその日に買いました。
この日も溜めておいたお小遣いをこっそり持って行きました。
今から思えば少ない金額です。
もうひとつ紅茶碗(カップ&ソーサー)も欲しくて2箇所を行ったり来たり・・・・。
どうしても どうしても欲しくて・・・何度も行ったり来たり・・・。
両方のブースの奥様方が きっと私の財布の中身を透視なさったのでしょう。
柔らかい笑顔で ふたつを買う事ができる金額にしてくださいました。

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そしてこれは
ガラス器専用の戸棚の奥に
大事に入れてあります。
今日は ゆすら梅酒を入れてみました。

実は・・これと柄違いで
同じグラスがもうひとつあったのです。
本当はそちらも欲しかったのです。
無理だったでしょうが
今でも心残りでなりません。
そちらは今 何処にあるのでしょうか・・。
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by frumity | 2006-08-06 23:29 | 時の流れ

藍もの

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氷水を張ったなかに 白桃でも葡萄でもすももを浮かしても・・・・。
艶の出るくらい味のついた煮物をたっぷりでも・・・・・。
みずみずしい新鮮な野菜のサラダでも・・・。
種類豊富に漬物を盛っても・・。
勿論 汁たくさんの豚の角煮でも・・。
牛肉と大根の炊き合わせにも・・。
冷奴だって豆腐の餡かけにだって・・。
餡子ものにも使えます。
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何にでも使い回しが利きます。
盛るものを選びません。
この位の深さがあります。
直径30cm弱。
一箇所欠けていて
でも もうそこは茶色くなっています。

昨日UPの梅爺から獲得。20年前に。
ふふ・・きっと忘れていますでしょう。

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器の底は
この通り 黒ずんでいます。
何回洗っても 磨いても
その黒ずみは落ちません。
これも この器の年輪。
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by frumity | 2006-08-03 14:53 | 時の流れ

青春の響き

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若いお友達の お誘いで
鎌倉芸術館へ行ってきました。
とても心地よい時間でした。

梅雨前線活発にて
お天気は 今ひとつ。

それにも拘らず満席。
時流からしても
国内管弦楽のクラッシックで
完売満席は そうはありません。

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大学オーケストラですが 非常に!!レベルが高く楽しんで聴きました。

グリンカの「ルスランとリュドミラ」序曲で 元気に始まり
桑田 歩氏ソリストでドヴォルザークの チェロ協奏曲op.104
チャイコフスキー交響曲#6 「悲愴」 op.74

満腹感のありますプログラムでした。
いろいろと忙しい学生時代には 頑張って練習なさったと思います。
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今回は民族色のある曲で編んであったようです。
どの曲も 覚えのある どこか懐かしい旋律で いつまでも 耳に心に響いています。
ドヴォルザークは 私にとって とてもとても想い出の深いもの。
チャイコフスキーは 多くの人々にとって(私にも) 甘く心に染み入るメロディ。
下手な演奏をすると 見事に陳腐なものと化してしまいますが
響きのバランスもよろしく 細かい箇所では何かありましても
全体的には 真に青春の響き・・・そのものでした。

専門として 仕事として向かい合うと 
どこかに駆け引きなり無理やりそちらを向かねばならない事情もあると思います。
でも 学生の しかも個人の希望によって力いっぱい頑張る。
そして皆が 同じ方向を目指してひたすら進む。
そんな時間も自らにあった・・熱い日々・・・
静かに想いだして 何となく ほろっとしてしまいました。


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そして この演奏会最後に
漏れなくついてくる今まで聴衆であった
客席(全員?)の3部輪唱。
前奏が長いのでも 
ちゃっかり笑いを取ります。
何故って・・
メロディを管弦楽の各々パートが
演奏してみますよ
こんなメロディですよ
これで大丈夫ですよね
皆さん覚えましたよねとばかりに
念を押すが如く奏した後
ようやく・・・・
指揮者が客席に向かって棒を振ります。
「第1組(輪唱の)は3コーラス。
   第2組は2と3分の2コーラス。
      第3組は2と3分の1コーラス。」との分析つきで。


この建物は ロの字型で この風景の庭を囲んでいます。
帰りの気分も 雰囲気もとても素敵でした。

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by frumity | 2006-07-17 20:01 | 時の流れ

きんぎょ


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「赤~い べべ着た かわいい金魚~ 
お目々を覚ませば ご馳走~するぞ~」

目を覚ませば 上げ膳据え膳。 
ずぅっとでは飽きるかもしれませんので 
たまに・しょっちゅう(う~ん難しい^^;)でいいのですけど・・・・。

子供時代は 何でも触れました。
今では 金魚も蝶も 
遠くから観ているだけなら いいのですが。
大人になればなる程 原始的な感覚が退化してしまうのでしょうか。

皆様 睡眠はじゅうぶんに取られて ご自愛くださいね。
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by frumity | 2006-07-16 11:26 | 時の流れ

すず


どこででも 見かけることのありましたこの真鍮の鈴。
木製の門扉、玄関の引き戸などに 
たわんだ細い鉄製板状の先にすずらんのようにぶら下がり
振れれば リンリンと好くとおる音。
来訪を知らせる役目をしていたように 記憶しています。
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世の中が そんなに騒々しくない頃でした。
今では 繁華街とは問わずしてあちらこちらにある量販店で 
一日中 しかも途切れる事なく スピーカーから大量の音量が溢れている・・。
その他、がなりたて 浴びせたてる騒音・・・・。

何か おかしい狂っていると思うのは私だけでしょうか・・・・。

折角 鈴を転がすような・・・・鈴を張ったような・・・という言葉がありますのに。
普通では その鈴の音も聴こえないなんて・・・。
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by frumity | 2006-07-13 15:47 | 時の流れ