豊かに しなやかに日々を過ごせたら素敵です。                   
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カテゴリ:時の流れ( 24 )

自家用機

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今日は空の散歩・・
たかだか20cmの飛行機でも 
大空への夢に誘ってくれます。
鉄製で 結構重く 
しっかりとしたつくりです。
子供時代に頂いたおみやげです。
人形遊びもおままごともいいけれど 
絵本や その中に出てきた飛行機、自動車、家具、装飾品・・
そんな物の方に興味がありました。

「女の子なのに・・」と
当時はよく言われたものです。
その頃は 唯一、
服飾品は女の子の分野でしたかしら・・。

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相変わらず 油絵風で・・。
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by frumity | 2006-07-11 21:41 | 時の流れ

今か昔か

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遠い以前には、あれも出来た、これもこなせたと思うと
時々、これはもう・・と自ら枷を填める事ありませんか?
「無い!」と宣言できるあなたは本当に幸せな方ですねぇ。

たのしいな・うれしいなのrainydayh さんのご示唆により数日前の記事mity特許「。。年分のお願い」を使うには年齢制限が必要な事が判りました。嬉しいことに下限制限です。若いうちから使いすぎると老生の畏れありなのです。

年齢を負う毎に、手放していくものも多いですが、しっかり見えてくるものも多い。
余計なものは蓄えずに、純粋簡素でありたいものです。
塩梅よく毎日を送りたいなと思います。理想でしょうが。

これは想い出…笑わないでください!余分なものは蓄えてなかった頃。
こっそりと取ってあるものなんですから。
でも あの頃に今の私は‥見えていませんでした‥。

これからは・・・さて。未来?をさわやかに闊歩したい。
夢や理想に年齢制限ありませんよね!
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by frumity | 2006-07-05 22:35 | 時の流れ

年を経たもの

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古い物には、どこか温かみが隠されています。それがいつの世でも何処の街でも、洋の東西を問わず骨董市や古道具の店が継続していく理由でしょう。
先日、宮大工のYさんの作られた硝子窓を坪庭の画像の隅に撮しましたが、まさにこの木の戸も彼の何千分の一枚、もしかしたらもっと少ない枚数かもしれません。昔の職人さん気質というのでしょうか、気に入らなければやめてしまう、仕事はきちんとこなすがお酒の誘惑に弱い、出来上がったものが自分に納得いかなければ作り直す・・きっと宵越しの何とやらも持たなかったのでしょう。注文主の方もじっと待つというか、職人を育てる土壌もあったのだと思います。今のように時間と情報が勝負という時代ではなかったのですね。
これも硝子戸同様、埃をを被りながらも保存してあったものです。真ん中のスリットは勿論、閉める事ができます。もう木が磨り減ってキコキコ音がします。今は屋内に置いてありますから閉める必要はありません。その向こうに例の子猫の額程の(ですよ皆様!どうもボケ画像ゆえの想像と思われますが)坪庭が見えますでしょう。
でも、洋の東西ではその風情が変わったり同じだったり・・。
さてここで「トスカーナ オリーブの丘で暮らす」lunaegiottoさんの「窓を飾る」という記事と 大きく異なる点は、家の大きさでしょう。写しますのに苦労しました・・。
同じ建具でも あちらは老女優のごとく、こちらは老俳人のようだと思いませんか?
目を転じて傍にあってホッとするもの・・・・です。


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玄関番の蛙、アングル変えたものです。土器の中には備長炭に添えて、マーブルの5色のたまごもあります。5大陸の色です。どなたがいらっしゃっても歓迎の意味も込めて。

皆様もまたこのブログに帰っていらしてくださいませ。
今日でブログ開設1週間が経ちました。
お忙しいのに助っ人してくださる方、褒め育ててくださる方、たくさんコメントくださる方々・・・本当にありがとうございます!!
ひたすら感謝いたします・・・mity
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by frumity | 2006-06-28 17:29 | 時の流れ

梅雨の番人

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今日も雨にご縁ありました。梅雨あってこそ穀類は育つとは解っておりましても‥ついつい。
皆様お洗濯物どう工夫していらっしゃいますか?

この蛙君、よく見掛けていらっしゃる方も多いでしょう。我が家に来て10年近くなります。所定位置はかわらず、ずっと家族のかえりを待ち続けている愛すべきヤツなのです。葉々の間を縫って・・思索にでも耽っているのでしょうか。哲学的な顔してます?

カエルはよく財布に入れたり玄関に置いたりしますよね。ここも玄関近くの坪庭(と呼んでいる)一応お白洲よろしく 白い小石が敷いてありますが、苔が付いたり経年変化(う~ん、よい言葉です)しています。彼の立ち位置は少し丘状にしてありますが、植物が生い茂りわかりません。
植物は葉物ばかり。残念ながら真夏でないと日差しが入らないのです。ですからこんなにも自然いっぱい・・になるなんて その時、誰が想像したでしょう。フッキ草は植木屋さんが植えていってしまったので(結構伸びるから遠慮したかったのですが、何処ぞの邸宅での残りと・・)シダとリュウのヒゲ、雪ノ下に大ッ好きな!ギボウシ。今現在はシダ(2箇所のみ移植したのですが)が大きく幅をきかせています。これも都内の酸素の為!!と自由にさせています。家の人からは手抜きといくら言われようとも。
あとボヤケタ画面ですが手前にヤツデ、これは実生です。見えない所に南天(実生)。その他、名前の判らないものも・・・・。そのボケ画面の左側、このガラス戸は戦後、宮大工もしていた職人さんの作った物で、旧い家を壊した時に保存してあったとの事。当然、波打ち硝子。でも風情が好いので立てかけてあります。窓枠も本当に好い色。
もうひとつ旧いもの。水鉢。父からの10年前でしたかしら、10年分纏めての誕生日プレゼントです。もうそろそろ約束期限切れるので ひっそりと次にねだる物を物色しましょうかしら・・。
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by frumity | 2006-06-26 17:17 | 時の流れ