豊かに しなやかに日々を過ごせたら素敵です。                   
by frumity
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カテゴリ:快適に( 55 )

立秋

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今日は立秋
暑い暑いといいながらも
このように確実に日々は流れ・・

しかし 今日は凌ぎ易いですねぇ。

外出時に必ず携帯の扇子。
全部でいくつあるかしら・・・
手袋スカーフとともに
好きな小物なのです。


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さて
こちらは扇子形の矢立。
矢立にしても小さめです。

本来ならば
残暑お見舞いも・・なのですが
今日は涼しいから・・。
軽めでとても便利。
旅行時には欠かせません。

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中身はこうなっています。
筆は仕込み状になっていまして
振り出して長くします。
墨つぼには
すった墨の汁を綿に染み込ませておき
使うときに数滴の水を垂らして。
墨汁はなりませぬ。
墨はやはり奈良のものです。
香りがやはり違うのです。
この墨の香がとても好きです。

これらも矢立。重めです。昔の人にとって 今の携帯電話のような存在でしょうね きっと。
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私は扇子形を携帯しています。
どこからのものかは・・・・もうお解かりでしょう。
そうです!ずっと以前に梅爺から獲得したもの。
「**年分のお願い!」で。確実に獲得できますよ。
扇子形のは「**年分」が少なくて上手くいきました。
何故なら これで旅先から必ず梅爺に手紙をしたためますから・・・。
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by frumity | 2006-08-08 14:43 | 快適に

こねこのぴっち

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これは「岩波の子どもの本」です。
私の5歳の誕生日に父からのプレゼント。もう色褪せしています。
ぴっち という好奇心旺盛な仔猫の話。絵が とてもおしゃれでしょう?
       ピッチはリゼットおばあさんの家で犬のベロや家族と暮らしていました。
       パパ猫マリとママ猫ルリの5匹の仔猫の1匹。
       このピッチは兄弟達のように猫の遊びに満足していませんでした。
       他にもっとおもしろい事があると思っていました。
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       家から出たピッチはひよこと遊ぼうと思いましたが
       雌鶏がひよこ達を連れて行ってしまい 雄鶏はピッチをただのチビだと判断。
       でもピッチは雄鶏の格好よさにあこがれ・・「コケコッコー」・・でも
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       次にやぎにあこがれ そのやぎのよそゆきのベルまで借りましたが・・でも
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       今度はあひるの真似して毛づくろい・・ヨチヨチと池に・・でも泳げません・・
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       池から上がりびしょ濡れのピッチの側には 可愛いうさぎ達。
       かあさんうさぎが手をたたき「夕方ですよ。お家にはいりなさ~い」
       うさぎ達とピョンピョン小屋に・・疲れたピッチは眠りましたが・・夜中に・・
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       そうです森から大きな口のキツネやこうもりや意地悪い目をしたフクロウが・・
       怖くなったピッチは「にゃぁお にゃぁお」やっぱり猫・・
       大恐怖で総毛立っています。 
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       犬のベロがピッチの急をききつけ 吠え立て
       リゼットおばあさんがピッチを救い出し病気になったピッチを看病します。
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       みんなもお見舞いにかけつけました。みんなみんな優しいのです。
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       ベロは こんなおしゃれな乳母車で散歩に連れ出します。
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       みんなでピッチの為にパーティを開きます。
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       ピッチはこんなに元気になりました。
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       リゼットおばあさんが快気祝いに ご馳走をつくりベロが給仕です。
       背中にクッションを入れて貰っているのがピッチです。
       よかったよかった・・・・。ピッチはやっぱりお家が一番とわかったそうです。
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       もうン十年前の絵本。我が家の子ども達もこの本を読みました。
       その頃 岩波のは表紙がビニールコーティングされていなく
       紙のカバーが掛かっていました。そして表紙を開けるとこう書いてありました。
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       読む前には手をあらってね!
       ページは折らないでね!
       ふせるのは嫌だよ!
       放り出したらイタイイタイ!
       これに父はもうひとつ・・床に置いてはいけないよ。   
       
       コーティングされていれば丈夫だし汚れにくいし拭けばいいですが
       大切に扱わなければ壊れるものが多かった時代もなつかしい・・です。
              
               :::::::::::::::::::::::::::::::

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                シダの刺繍の寝具カバー。
                こころなしか涼しく感じますよ。
                いいでしょう?癒されますよ。
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by frumity | 2006-08-05 19:52 | 快適に

シダ

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      古代から途切れずに続いているシダ植物。
         植物分類ではコケ類と裸子類との中間に位置するそうです。
            種類がとても多く 世界には約1万種あるとのこと。
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            上記のとは少し異なり 硬い葉を持っています。
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            理科の授業で世代により葉様が多種とか 聞いたような・・・・
            でも理科って時間割が午後でしょう?眠くなって・・。
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            そう坪庭です。梅雨の番人として以前登場しました蛙です。
            名前を「かえるBe」と申します。
            玄関脇で願いをこめて
            かえるは帰る 換える 変える 代える 替える 勿論買えるも!
            Beは英語のBe動詞の意味を取っています。
                      
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            少し前まではこの様でしたが
            今では シダの密林で哲学しています。
            坪庭画像 彼の傘が少しだけ見えますでしょ?
            ここだけは自然たっぷり・・酸素もたっぷり・・・。
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by frumity | 2006-08-04 18:55 | 快適に

龜は・・・


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今日はめずらしく過ごし易い陽気の東京でした。まるで避暑地にいるようでした!

昨日の「浦島太郎」から連想で ガラスの亀さんです。
これは全体が 女性の手の親指の爪くらいに小さいと言うべきでしょうか。
それが何処かは覚えていませんがイタリアのどこかの街から連れて帰りました。
子供の頃 小さいガラス細工物をねだって よく夜店で買ってもらっていました。
バンビのとか・・。 いまだに持っています。

「亀鳴く」とは 
藤原為家の「川越のをちの田中の夕闇に何ぞときけば亀の鳴くなる」の句から
亀の季語としては春なのだそうです。鳴き声はキィキィですか?

「亀の歳を鶴がうらやむ」とは欲に限りがないことですって・・・・。

亀ってよく酒を呑むといわれることから(誰が最初に言ったのでしょうか?)
大酒のみ つまりのん兵衛の異称ですって・・・・。

私としては 「鶴は千年 亀は万年」が望ましいです。

ついでに申し述べれば 子供の頃は
王 貞治監督のコマーシャルでお馴染みの亀屋万年堂のナボナが好きでした。

王監督 その後はいかがでいらっしゃいますか?
あまりご無理なさいませんように・・ごゆっくりと休養なさってくださいね。
ご体調の回復を陰ながら願っております。
どなたか お伝えくださいませんか。
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by frumity | 2006-07-31 18:02 | 快適に

絵本

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安野 光雅氏の絵本が大好きです。
字のない「旅の絵本」シリーズには 観て想像して・・・・・
当時は次作が出版されるのをじりじりしながら待っていました。
数字やひらがなの不思議なだまし絵の世界や緻密な自然の世界 
彼の故郷 津和野の話や欧州の町村の記述
どの本を手に取っても どこまでも広がる空想の・・
でも現実にもありえそうな魔法の世界を堪能できます。

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これは2000年に出版されました本。
表紙です。
安野氏の絵本は
未来を担う子供への贈り物もありますが
大人へのメッセージが
多分に含まれています。
これも そのひとつ。
皆様に是非お勧めいたしたいのです。

いつもの事ながら まず絵が綺麗!
透明感があふれています。
次にウィットに富んでいます。

ご本人がそれを愉しみながら 書いたり描いたりしておられますのが伝わってきます。
「おとぎの国の郵便切手」は小さい本で持ち歩けますよ。
これを開く時は ほんのひと時 おとぎの国に滞在できます。

あとがきにも書かれていますが 今の世間の状況をさらっと風刺されていたり・・。
はじめには
・・むかしむかし、ある国の大臣が、
「この国でも、ぜひ郵便というものをはじめませんか。・・・・・・・」と
王様にもうしあげました。・・・・・・・・と そして国が小さいため、
まだ修行中のペンタという絵描きしかおらず
いろいろな条件をつけて切手のデザインをさせるという話。
PCなどで遊ばなかった私達の子供時代に必ずや一度は読んだ物語・・と
一致するものばかりです。さあ どれがどれかしら・・・。
24以上の切手のデザインがペンタ(安野氏)によってされています。
本当に夢があり綺麗な切手ばかりで・・・ 
この日本の国で発行して欲しいと思いつめています!
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これ 「キン・ジロー」という題名で。
分かりますでしょ?









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これは 「赤リボン」
赤いちゃんちゃんこを着て
ふろしき包みを持っています。
おおかみも見えますね。







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どこの神父様かしら?
バチカン?
いえいえ 「リョーカン」ですって。









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全て見開き左のページには
このように 切手のデザイン画が
1シートずつという設定で描かれています。
そして これは
「西洋・浦島太郎」という題。






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これは
「ゴールデン ボーイ」
クマを楽々と片手で持ち上げています。

和の話は洋に
またその逆もしかり。







お楽しみいただけましたか?お話もとても愉快になるものばかりです。
絵も文章も 清涼感と温かさとに満ち溢れています。
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by frumity | 2006-07-30 18:04 | 快適に

明日は晴れかな 曇りかなぁ・・・・

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東京オペラシティ・・下記UP・・文化財団の芸術監督(1995─1996)でもあられた
世界的作曲家・武満徹(たけみつ とおる 1930─1996)氏は
ご健在中には コンサートホール アートギャラリーの完成を
ついぞ見られなかったそうです。
今年はそれから10年・・・・。

武満 徹氏の作品に 「明日ハ晴カナ曇カナ」という曲があります。
いかにも 照れ屋さんで いたずら心をお持ちだったことが伺えますメロディとネーミング。

天候不順な蒸し暑い・・そして 明日のお天気が気になる毎日です。
御体にも 疲労が溜まっていらっしゃることでしょう。
今日はこちらで 少し休んでいらしてください。
ご自愛のほど・・・。
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by frumity | 2006-07-28 23:19 | 快適に

タケミツメモリアル

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今宵は B・C・J(バッハ・コレギウム・ジャパン)の第73回定期演奏会でした。
数年前から年間会員になっており 毎回とても質の高い音楽を堪能しています。
”J・Sバッハ 教会カンタータ全曲シリーズ Vol46
 ライプツィヒ時代1725年のカンタータ”
本日はカウンターテナーのロビン・ブレイス氏の活躍場面がたくさんありました。
バスのペーター・コーイ氏は堂々と 野々下由香里氏は可憐なソプラノで感服。
ヨハネス・クリューザー氏に替わってのテナー櫻田亮氏もご苦労様でした。
器楽のひとりひとりの技量も非常に高く 皆様ソリストとしてもあちらこちらでご活躍です。
いつもながら持てる力を存分に引き出される鈴木 雅明氏の指揮のもと
本当にお疲れ様でした。 鈴木秀美氏も魅力的です。

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東京オペラシティの
作曲家 武満 徹氏のメモリアルホールです。
これは演奏会の時では ないのですが
客席から見上げればこんな感じ。




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さて帰宅しましたら これがありました。
この包みで お分かりの方は 
やはりこれがお好きなかたですね。





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そうです。
上野うさぎやの どら焼きです。
カワがふっくらのあのどら焼きです。
半分の断面も画像にと試しましたが
ふっくら感が出せません。
携帯撮影ですし・・なぁんて
僻んでいるのではありません。
どなたか
綺麗にUPしてくださらないかしら・・。


そして この皿は 夫の十数年前の作品。 一時期 趣味で陶芸を。
皿面は木櫛で引っ掻いてあります。
格好つけたのでしょうね・・よく粘土遊びの時もしましたよね。
出来上がった当時は 自己満足して持ち帰りました。

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でも・・・・・・でも・・とても洗いにくいのです。
お分かりになりますよね?
ですから当時 また呟いていました。「使えるものを作ってよね!」って。
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by frumity | 2006-07-27 23:43 | 快適に

ガラスもの

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あちらこちらで 
ガラスものが人気の季節です。
見ていても 手に取っても 
やっぱり夏を感じます。

こちらは ある作家氏のもの。
さび紺に手彫りです。
冷たいものを キュっといく方には
手なじみもよろしいようです。


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こちらは 母の使っていましたもの。
何処かの 工房で 
きっと町工場で作られたものと思います。
ぶどう色で 色むらあり 彫りむらあり 
しかもガラス自体がゆがんでいます。
これでよく
麦茶やサイダーを飲んでいましたっけ。





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こちらのふたつは 現代のもの。
やっぱり揃った彫り 色 型も整っています。
鮮明な画像でないのが 頂戴ものですのに申し訳なし。
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ガラスの器は こちらのケースに専門に収めています。
窓の方から光が入りますと 本来のキラキラ・・がありますように
時々 使わなくても洗わなければいけません・・。サボってはなりません・・・・。
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*今回も文中リンクを試みようといたしましたが もう少し先送りいたします。
  いつかは きっときっと 出来ますでしょう・・・^^。

そして こちらの方々が ガラス作家展でとても楽しまれたようです。
「たのしいな・うれしいな」さん「Azumi's Dairy」さん
「心安らぐ暮らし・・」さん「matoiの「アララ・・」」さん  
近頃知り得た情報から。



” お気をつけて”
今 鹿児島に出張中の者より電話で その途轍もない豪雨ぶりをききました。
被害が甚大にならないようにと 祈るばかりです。
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by frumity | 2006-07-22 18:38 | 快適に

ポケット

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「ポッケットの中にはビスケットが・・・」の歌よろしく そんなポケットが欲しい毎日です。
どんな立場、場所、仕事 どなたでもそう思われるかもしれませんね。

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ここからは 
食卓の風studiopinot さんの 
大人のソルベ。
朝でも夕でも チョコッとでも。
ランチに出かけた時にも 
携帯して取り出します。





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ここを叩けば
hana*blog komi さんの ひすいご飯。
え~?もうないの? なぁんだぁー。と
ガッカリさせることもなく
タラフク召し上がれ。
テンコ盛りだって出来ちゃいます。



このエプロンさえ掛ければ怖くない!
そんな風にならないかしら・・・・・・。

数年前の親友Kさんからのプレゼント。
次回のにはそのパワーもつけてね!

たまには 貸し出しも 受け付けましょうか。
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by frumity | 2006-07-15 23:12 | 快適に

もう少し涼しく



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皆様、毎日をいかに快適に おすごしでしょうか?

このタオル地のうさぎさん、お腹に何が入っているとお思いでしょう。
「さくらんぼの種」だそうです。
さくらんぼの種には保温保冷効能があるそうです。
ドイツ製で 特に夏には
うさぎさんのお腹の中に入っている小袋を冷蔵庫に数時間入れて冷やし
その後に元に戻し、枕として使用しても好いとの事でした。
喜び勇んで その効果を試すべく家に連れ帰りました。

残念ながら この蒸し暑いこの地では効果も何分の一です。
ガンガンに冷房した部屋では ほんのり冷たく気持ちよいです。

でも、このポワァ~ンとした表情に癒されます。画像も夢の中のようです^^;。
枕になんてしません。隣に置いています。お腹の小袋も常温です。
子供の頃に祖母の作ってくれた数珠玉入りのお手玉のような手触り。
クリクリジョコジョコと優しい音です。
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by frumity | 2006-07-09 22:22 | 快適に