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豊かに しなやかに日々を過ごせたら素敵です。                   
by frumity
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カテゴリ:手から( 7 )

お昼の食卓

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           気持ちのよい さわやかな日のお昼時に
           「分けとく山」の食卓に 座る機会を得ました。
           
           和食界の有名な料理人でいらっしゃる 野崎洋光氏
           気取りもなく さりげなく
           次々の運ばれてくる料理に 根本的な解釈のみの説明で
           とても よく理解しやすくお話くださいました。

           この季節ならではと 戸外とあずまやに
           食卓を設えてくださいました。 
           ここが都会の中とは 思えないくらいの寛いだ雰囲気・・。
           お料理は もう申すまでもなく・・・・です。

           ご尽力くださった方々に 感謝いたします。
           そして ご馳走さまでした。

そして
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by frumity | 2007-05-30 15:09 | 手から

春分の日

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          なぜか 海も春を 感じているのでしょうか。
          表情が変わってきたように思います。         

          「春の海 ひねもす のたりのたりかな」
          
          日本語の響きは美しいですね・・・。
          「あやとり かけとり」 これも滑らかな響き・・。
          
          そして この布敷きを作られた方 文学少女でいらした頃に
          竹久夢二も読まれていらしたのではないかしら・・。

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          優しい指からうまれてくる物。綺麗な手仕事・・。
          
          恥ずかしながら私には 器用な指はありません。
          でも手触りや紙質の好い包装紙などから ポチ袋や封筒を作ります。 
          ずっと以前から伯母の真似で作っています。
          
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          これは最近頂いた茶舗の包装紙。建物の図が描かれています。
          折皺を利用して作りますので さまざまな大きさでバイアス仕立て。
          これらの小さい封筒は
          中に入れるものによっても 用途によっても
          また持ち歩く場合はその日の持ち物のサイズでも使い分けしています。
          自分サイズで意外と重宝しています。

          ::::::::::       ::::::::::       :::::::::::


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by frumity | 2007-03-21 00:36 | 手から

Valentine2007

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           今ではもう ”チョコレートの日”のようになっていますね。
           男性陣にしてみれば 何となくそわそわしてしまう日でしょうか。

           チョコレートでも カードでも または言葉だけでも
           他のものに載せても・・
           どなたも 思いの丈を伝えられれば好いですね。          

                      *+*+*+*+*+*+

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           若くて可愛い友人の手作り・・こっそりふたつ頂いたのです。
           春らしい色でしょう?本当に上手・・。
           我が家の男性ふたりは 「どこのショップの?」と言っておりましたよ。
           Sちゃん ありがとう! 「う~ん美味しいッ」って^^v。

           

今日は
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by frumity | 2007-02-14 22:41 | 手から

なわばり

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こちら 優しいきれいな薄紅色でしょう。
硝子の容器も Venezia のMuranoのもの。
これを頂いた頃はムラーノなどという名前も何も知らずの子供でしたが
その繊細なカッティング模様に魅せられ大事に大事に保管していました。

          ************************
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父が毎年つくる梅酒です。
これは5~6年もの。
実は我々父娘の間には
暗黙の領分があります。

父の縄張りは「梅」
実家には梅の古木があり
数年間一時期は実がならず・・でしたが
今は最盛期のようには実りませんが
家族の梅酒と梅干くらいは賄えます。
全て老父ひとりで作ります。
父からは前年ものを一升瓶で貰います。
10何年ものも床下にはありますよ。本当に漆のような「黒」になっています。
食卓の風・・studiopinotさんのように高価な瓶には入っていません。
残念ながらたのしいな・うれしいなの rainydayhさんのようなシロップはさすがに・・

ですから梅仕事を一気に引き受けてくれる父を 我が家では 「梅じい」と呼ぶのです。

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娘のつくるあんず酒です。
これは3~4年もの。

私の縄張りは「あんず」
ある年からあんずの実が
手に入るようになりましたが
あんず農家が育てたものでないので
そのままでは ちょっと頂けません。
ジャムにするにも・・と思い
果実酒を作る事に至りました。
親しい方への夏のご挨拶にも。
卓上に出す時はこのスイングの瓶で。
あんずの時期は我が家はファーム状態です。いわば農繁期的で 夫の手を借ります。
犬ブンゴの手も借りたいくらいです。保存瓶(漬け込む瓶)20瓶近く並びます。
売っている実でないので漬け込む前段階が非常に手間時間がかかります。
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これは
実(み)は父から 
製作は娘のすもも酒です。
実家で年によって違いますが取れる実。

ま、言ってみれば
ちょっとした合作というところでしょうか。
卓上にはこのオールド・パーの瓶。
お客人たちも判断し易いように
キャップに**酒と
シールを貼っておきます。
でも皆シミがついてしまっています。

そして お互いにその縄張りは侵しません。あんず酒とすもも酒は私から梅じいへ。
             
                ********************
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さて トップのヴェネツィアン硝子は
ゆすら梅酒が入っています。
我が家の庭の小さなゆすら梅の木。
春には可憐な
薄ピンク色の花を咲かせます。
実も勿論小さくかわいらしいのですが
その実がルビーのように
赤くなり始めてからはハラハラ・・
完熟してから収穫したい私と
そうなったら先に食べたい鳥とで
熾烈な競争が始まります。
朝は新聞をとりながらチェックに始まり
一日に10回以上見張ります。
ん~もう少し太陽の恵みを受けてからと思っているのは私だけではないので
年によっては収穫ゼロ。今年がそうでした・・・・。
                          例年 実数が非常に少ないので2L瓶ひとつ。
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ですから 
これだけは上記のように
その都度 小さな綺麗な瓶に入れて
皆様には味わって頂くのですが
時々 こんな失敗を。
細く絞った瓶口を
ゆすら梅の実が塞いでしまい
それでなくとも
客人で忙しい時に・・と
自分の準備のなさを悔いるのです。



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少し・・・ゆっくり召し上がっていらっしゃいませんか?
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by frumity | 2006-08-02 15:13 | 手から

おまけ

昨日 小学生時代の息子達の手作りをUPいたしましたところ
私が 子供の作品を大事に使っている とても美しい?母親としてお褒め頂きました。
大切に保存し使用しているのは事実ですが ほんの数点です。

先日 人間性に関するバトンを受け取り
嫌いな人間像に 誠実でなく嘘を重ねる人と答えました。
全く本当です。答えにひとかけらの嘘もありません。
今回 善き美しき母像として逃げ切ることも考えましたが
これは積極的でないにせよ 嘘をつき続ける事になると判断し ここに申告いたします。

これらは やはり息子達の陶芸作品?です。
今はもう ベランダの端 庭の隅にて雨ざらしになっています。

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このお地蔵様は何でしょうか?長男作です。
もってりとした衣装を身につけ 途中で二分されて物入れになっています。
首の部分でなかったのが せめてもの・・・何でしょう?
一体何に使うのでしょうか?
当時の本人は 確かワインボトル入れと言っていたように記憶しています。
なぜ ワインボトルをこれに入れなければならないのでしょうか??
謎であります。

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こちら次男作は もっと謎です。
お猿さんがバナナを食べているらしいのですが やはり物入れです。
画像では判らないのですが 腰の箇所で二分されています。
なぜお猿さんなのでしょうか?
まさかバナナ入れではないでしょう。
どういう風に使えばよいのでしょうか??

哀れにも感じているのですが 家の中には置き場所が見つけられないのです。
お地蔵様 お猿さん そして可愛かった息子たちにも ごめんなさい・・・。
この頃 盛んに焼き物をしていた彼らに 私は言ったそうです。
「使える物を作ってね!」と。後に明かされたことです。
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by frumity | 2006-07-26 15:34 | 手から

食卓で

ぶ厚い これらの焼き物。
やはり息子たちの手から・・のものです。
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何のつもりだったのでしょうね 「水を入れても漏らないよ」と次男が持ち帰りました。
据わりはいいのですが 水物いれて洗っても なかなか乾きません。
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それで
このように食卓に置いて
普段の家族用にナプキン入れに。
どっしりと動きません。

そしてこのナプキンが優れもの。
サッカー地で 乾きもいいし
水の吸いもよろしく
何しろ 洗濯後のアイロン掛けが不要!
各色3枚ずつ揃えてあります。
毎日 ザブザブ洗えて楽ちん・・・!
もう洗って洗って 柔らかくなっています。
使い心地もとてもいいのです。

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長男が やはり小学校4年生の時の作品。
渋いですよねぇ。ランドセルから出した時に思わず唸ってしまいました。
使い勝手は とても好いのです。何を盛っても 似合うのです。
大福でも 漬物でも 煮物でも 何でも・・・。

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今日は・・・・
夏みかん?
いえいえ 夏みかんのお菓子 
おみやげの日向夏ようかん
「黄娘」ですって。
日向夏みかんの皮を製菓
その中に
果汁のようかんが詰められています。

発色がよくありませんが
以下のようです。

味はご想像通り 皮の苦味に 甘ったるくないようかん。美味しいです。
果物はあまり冷やして食さない方が よろしいのですが
これは 夏季には冷やした方が お奨めです。
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おひとつ いかがでしょうか?
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by frumity | 2006-07-25 21:55 | 手から

小さな手から

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息子たちがたまたま出会った陶芸家。
普段は作家として 時折大人にのみに
教えていらっしゃるとのこと。
年長の友達も連れて 遠出の散策途中
垣根から伸びだした枝に実っている
ラズべリーを摘んでしまった時
垣内に人影がありました。
そこの庭で「ごめんなさい」の次の瞬間
小1の長男の目に粘土と釜が。
あっという間に小屋に駆け込み
鼻唄まじりに落ちている土の塊を
拾い集めはじめました。

「坊や~よいこだぁネンネしなぁ~」と
器の縁は 「竜」との事です。

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あたふたする私を尻目に
連れていた友達も
粘土をちぎってこねはじめました。
それに続く幼稚園児の次男。
お優しい女性作家は
「いいですよ~」・・・・と苦笑い。
「今週、釜に火を入れますから
記念にその端の隙間で焼きましょう」
馴染みのない町でしたから
息子たち3人を その方の
お邪魔にならないように目をくばりながら
お言葉にあまえました。 
後日 お礼かたがた
あらためて取りに伺いました。


次男のは「タコ」素焼きの段階で頭が重くて垂れてしまったのを 直してくださったとの事。
その節は 本当にお邪魔いたしました。ありがとうございました。
お陰さまにて 小さな手指の痕跡を このような形として残す事が出来ました。
本人たちは忘れていても ふたつとも居間のCDラックの上に置いてあります。

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左が長男 右が次男 幼い頃の。その父親が作りました。
今でも 日常使用の 彼らの箸置きです。
さすが 息子の友人が来宅の折には使いませんが。
当時 夫は やはり趣味で 焼き物グループに所属していました。
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by frumity | 2006-07-24 21:29 | 手から