豊かに しなやかに日々を過ごせたら素敵です。                   
by frumity
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青の硝子

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          葉月ももうお仕舞い・・・・。 
          なぜか夏だけが ふっと寂しい気持ちになるのです・・。
              
          この青の硝子で
          バカンスでの海を思い出していらっしゃる方もいらっしゃるでしょうね。

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          綺麗な朝顔型でしょう?
          吸い込まれそうに 楕円の泡形が お行儀よく並んでいます。
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          皆様 夏のお疲れを溜め込まれませんように・・・。
          御身お大切に 日焼けのお手入れも忘れずに お過ごしくださいませ。
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by frumity | 2006-08-31 00:23 | 快適に

あこがれ…

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           小さい頃から ずぅっと
           オードリー・ヘップバーンにあこがれていました。
           それは 今となっても変わらぬ夢・・・・・。
           
           8歳の誕生日に お友達のお母様から頂いたもの。
           「オードリーになりたいmityちゃん。必ずなれますよ。
           お祈りしています。お誕生日おめでとう!」
           何て力強い言葉でしょう!
           私は信じきっていましたが・・・・しかしながら・・でした。
           その時に ふたつの小物入れを頂きました。
           こちらと 白鳥を踊るのバレリーナの蓋のもの。
           残念ながらバレリーナのチュチュは遠い日に壊れてしまいました。
           でも こちらは今でも鏡の前でコットン入れになっています。
                      
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この直後の夏休みに お友達の家族は
英国に転勤のため移住しました。
それ以後は 再会していません。

蓋はドーム状です。
本体は不二家みたいでしょ。
ピンクと白のストライプ。

デザインはRUNE。
今回 気づきましたが疵が出来ています。
でも もう茶色くなってしまって・・。
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こちらとオードリーと
小学2年生の時から重ね合わせて 
大事に大事に 憧れ続けています。

実はね・・・
毎日向かう鏡台には
オードリー・ヘップバーンの
写真が2枚貼り付けてあるのです・・。
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by frumity | 2006-08-28 01:13 | 心から

想像の翼・・・

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       想像力とは
       人間に与えられた 大きなひとつの才能と思います。
       
       近頃の若い人たちには想像できない または
       鍛えられていない それを使わない人達がいるとの事です。

       あくまでも私感ですが 持って生まれた才の上に
       子供時代の豊かな経験や体験において想像の翼が創造されると思います。 
       
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       いかがでしょう・・ここで少し リス坊になってみませんか・・。
       スルスルスル。。ピョンピョン。。
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       長い日々をかけてできた 木の飾り・・。
       この段々を 木の精も踏みしめるのでしょうか・・。
             
       想像は時間も空間をも超えて 広がっていきます。
       人々の間ですらも 直ぐ飛び越えることができますし
       その人々をも幸せにすることもできます。

       いつも願います。
       想像力は いずれの時も 幸せの魔法でありますように・・・と。
      
       こちらblogに 遊びにいらしてくださる方々は
       皆様 とても想像力に満ち溢れ 心優しく・・ありがとうございます・・・。
            
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                ですから 私はこうなったのです。
                
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by frumity | 2006-08-24 23:52 | 心から

二色の

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            こちら 何と思われますか?
            左下は「苔」で 右上は「泥」です。
            でも三次元なのが お分かりになりますか?
            苔はガレージの屋根の縁で 泥は下の地面。
            ふたつの間には3m程の空間の隔たりがあります。
            綺麗なコントラストでしたので・・・。
            配色はモダーンにも古典にも見えます。
            自然は色の宝庫ですね。

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   森の中の家を訪れました。

   色は自然から借りて
   また自然に返していくようです。


   ますますの暑さ
   ご自愛専一におすごしください。
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by frumity | 2006-08-23 13:34 | 自然に

手紙机

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ここで手紙を書くのが大好きです。
鍵でカタンという音と共に開けられる書面台。
薄い黒い皮が張ってあり とても手触りが好いのです。
中にはおおよそ手紙に関するもの 便箋 封筒 切手 シール はがき カードセット・・
印 スタンプ台 ペン 毛筆 硯・・・気に入りの物を揃えてあります。
この上には電気スタンドが置いてあります。
ですから深夜でも早朝でも 手紙を書くことができます。
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でも ここのところ そんな時間を持っていませんね・・・。
毎日を ただの線描きのように暮らしている気がします。
もう少し 丁寧に日々を送らなければと思います。
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by frumity | 2006-08-19 13:31 | 快適に

象牙の鍵盤

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我が家の古い箱型ピアノ。
鍵盤上の譜面たて 
その直ぐ下に こう書いてあります。
”material made in Germany”
日本で組み立てられたのでしょう。

前面には
フリルのような木製型模様が
ほんの少しアーチ形で付いています。


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鍵盤は
高音部と低音部を除き
大部分はこのように
おそらく綺麗な象牙色だったものが
鼈甲色に変わっています。
何人の手によって
象牙から鼈甲になったのでしょうか。
可愛い手も骨ばった手も
または無骨な手もあったかもしれません。

丸椅子はカラカラと廻りながら 
ガタガタとゆっくりゆっくり上下します。
音ですか?
写真で言えばセピアカラー・・・。ノスタルジックな音色です。
象牙の鍵盤は冬でも体温が直ぐ伝わり温かいのです。
でも中音部は磨り減っていて 指が転びそうになります。

懐かしく穏やかな音楽が聴こえてきませんか・・・?
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by frumity | 2006-08-18 01:29 | 時の流れ

Maestro Virtuoso 小澤征爾様

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世界の小澤征爾様
本当に・・復帰なされましたことを 
心からお喜び申し上げます。
今後は無理をなさらずに 
どうぞどうぞ御身を最優先なさいまして
音楽活動を続けてくださることを
お祈り申し上げております。

数年前に
”WE LOVE YOU , SEIJI.
HURRY BACK!"と書かれた
当地の方々のお喜びようが 容易に目に浮かびます。

お祝いの花束も タングルウッドのように気取らずに このようにしてみました。
お気に召していただけたらとても嬉しく存じます。

昨年9月1日の70歳のお誕生日も
下画像のタングルウッドのご自宅でのキラキラするような日々を過ごされた
征良さんの著書にありますように
サプライズもたくさんおありでいらっしゃいましたでしょう。
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いつまでも万年青年のように感じておりましたが
お体は過密スケジュールの中で限界までこられていらしたのですね。
Maestroも周りの皆様や世界の聴衆の期待以上に応えられて 
ご自分でも楽しみながらも無理なさっていらしたと存じます。

明日からサイトウキネン・フェスティバルが開幕します。
松本市民を巻き込みながら 心愉しいイヴェントも順調に毎回重ねておられます。
おそらく この基となられたのはタングルウッド音楽祭ではないでしょうか。
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ところでMaestro
上画像タングルウッドの勉強部屋も
簡素で素晴しいですね。
居間からのプールからの
お子様達の声を気配を感じながら
楽譜を読み込んででいらしたのですね。
とても身近に感じられました。

そして
次代を担う子どもを教えられることにも
情熱を注いでいらっしゃいますが
そのお気持ちの中には 
ボストンやタングルウッドでのお子様達との温かい時間を
保ち続けていらっしゃると察し申し上げておりますが・・・。

サイトウ・キネンではメンデルスゾーン オラトリオ”エリア”を指揮なさいます。
ソリストも素晴しく また彼らもMaestroとの共演を楽しみにしていらっしゃるでしょう。
無論 聴衆は言うに及ばずです・・。
その前に充分にご休養なさってくださいますように 片隅からお祈りしております。

どうぞどうぞ 御身お大切に 穏やかな好い時間をご滞在中にすごせますように・・・・。
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by frumity | 2006-08-16 12:20 | 心から

Tanglewood" タングルウッド

タングルウッド音楽祭にボストン交響楽団を指揮して
活動復帰されました 小澤征爾氏
現地でのその熱狂ぶりをこの方の記事に見つけました。
また音楽祭の内容はこちらにありました。このように・・。
Seiji Ozawa also returns to the podium for the first time since stepping down as Music Director to conduct Mahler's Resurrection Symphony.


世界の小澤征爾様
本当に・・復帰なされましたことを 心からお喜び申し上げます。
今後は無理をなさらずに どうぞどうぞ御身を最優先なさいまして
音楽活動を続けてくださることをお祈り申し上げております。

              小澤征爾氏のタングルウッドの家。(以下の本による)
              何て心地よさそうなのでしょう!
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さて音楽祭の地「タングルウッド」の名前はどのような経緯でついたかの説を
ご存知の方はどの位いらっしゃるでしょうか。
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小澤征爾氏のご長女 小澤征良さんの著されたこの「おわらない夏」に書かれています。
フレッシュな筆運びで ご家族の事 タングルウッドの家 
またそこを中心に廻っている出来事などなどが素直な感性で綴られています。
その一節の要約
「ところでタングルウッドという名前が世の中に大きく知れ渡るきっかけとなった経緯に
面白い説がある。1850年頃、”緋文字”の著書であるアメリカ人作家ホーソーンは
現在の音楽祭を開催する敷地に隣接して小さな赤い家に住んでいた。
そして彼は子どもの為に物語集”タングルウッド・テールズ”を書いた。
その後に個人的に地主になった人物がこの名を気に入り、
所有地をタングルウッドと呼ぶ。
・・・・それから1936年に土地所有者ウイリアムズ・タッペン夫妻が
この広くて美しいタングルウッドをボストン交響楽団と
当時の常任指揮者セルジュ・クーセヴィツキーに贈呈。・・・そして今に至る」

この本には世界の指揮者オザワが愛してやまない家族への想いを
征良さんがしっかり受け取り記していらっしゃいます。

楽しく温かな日々がこの本に詰め込まれていますが
初めに彼女は
「タングルウッドをタングルウッドにしてくれた
私の大好きな人たちへ・・・」と捧げ
最後に
「世界一大切なパパ、ママ、ユキ・・・
私のなかに永久に子どもでいられる場所を、ありがとう。
I love you.       小澤征良」と締めくくっています。

        ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

このように自らの家族の温かい物語を書く事のできるというのは
表現しようのないくらい素晴しい事だとつくづく感心しました。
丁子色さんの記事から久々に読み返して 心からそう感じました。       
                          ・・・・・・・・・・感謝・・・・。

       
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by frumity | 2006-08-16 00:25 | 心から

Lupe・ル-ペ

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近頃 目の助けとなるものが必要になってきました。
特に電子辞書などを使用しない 印刷物での調べもの。
地図とか辞書などはこれを借りないと見づらくなってきました。
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認めたくもないし
使いたくもないけれど・・・・

ほら、こういうように読みやすいの。
疲れないように‥大事な目の為です。





でもこれなら許せます。おしゃれでしょ?ペンダント型なのです。
ですから時々 使うようになってきました。
まあ自然現象でしょうね。
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by frumity | 2006-08-15 09:11 | 自然に

夢のなか…

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夢とは いったい何でしょうか‥。
いつまでも追い続けていくことができるものでしょうか・・。

輝かしい拓かれた将来を託し… 
または 懐かしく切ない過去の事柄を思い出し‥
あるいは 現在から少しだけ逃避することも 時には必要でしょう。

願わくば いずれの夢も健やかで心温かでありますように…!
日々 心穏やかに過ごす事ができますように・・!

世界中の人々に小さな幸せが届けられますように・・・。
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by frumity | 2006-08-14 14:50 | 心から